資格審議委員会
関連規約・細則
会員規定
資格審議委員会規定
資格審議委員会規定施行細則
倫理綱領及び懲戒規定
審査員規定
審査員規定施行細則
ボールルームダンス指導者資格認定規定
ボールルームダンス指導者資格認定規定施行細則
競技実績認定規定
プロ・ダンス・インストラクター資格認定等に関する規定
プロ・ダンス・インストラクター講習及び試験運用細則
 認定教室の登録及び運営の適正化等に関する規定
定期研修会施行細則
採点管理者認定規定
採点管理者認定規定施行細則
講師及び試験委員の認定等に関する規定
講師及び試験委員の認定等に関する規定施行細則
チェッカーの認定等に関する規定



資格審議委員会

 

関連規約・細則

 

プロ・ダンス・インストラクター資格認定等に関する規定

第1章 総則
平成14年1月28日制定

第2章 認定申請
第3章 認定講習
第4章 認定試験
第5章 試験管理委員会及び試験委員等
第6章 認定講習及び認定試験の実施
第7章 合格者の判定等
第8章 登録等
第9章 改正
第10章 経過措置
附則
附則
別 表 第 1

第4条のダンスを正規に教授する能力を有すると認められる者は、 次の各号の1に該当し、かつ、本部試験管理委員会の面接試験に合格した 者とする。
 1.日本インターナショナルダンス選手権、全日本ダンス選手権及び全日本選抜ダンス選手権の各プロセクションにおける入賞の年間ランキングが次の各号に該当する者。
  (1) 12位以内 10年間に2回以上
  (2) 24位以内 10年間に3回以上
 2.前号のほか、資格審議委員会がこれと同等と認める競技実績、またはダンス教授経験もしくは資格がある者と認めた者。


別 表 第 2

第13条第1号の集合講習の内容は、次のとおりとする。
  (1) 受験に際しての注意点およびダンスの知識1単位
  (2) ダンスの理論(用語等) 1単位
  (3) ダンスのフィギュア 2単位
  (4) ソロ・デモンストレーションのアマルガメーション(9種目) 2単位
  (5) 一般常識、法令、自主規制等 2単位


別 表 第 3
第13条第2号の個人指導の内容は、次のとおりとする。
 (1) モダン4種目の実技と理論 20時間
 (2) ラテン5種目の実技と理論 20時間
 (3) モダンのアマルガメーション 10時間
 (4) ラテンのアマルガメーション 10時間

別 表 第 4
第18条の筆記試験の内容は、次のとおりとする。
 (1) ダンスの知識と理論 チャート問題及び用語問題とし、出題範囲及び出題形式は次のとおり とする。
    イ.チャート問題 「ボールルーム・ダンス・テクニック」から指定範囲のフィガー を対象に20問出題される。
      出題形式は、問題の空欄部分について、回答欄に正解を記載する方法による。
    ロ.用語問題 「テキスト・ブックVo1.II の中から付表に掲げる用語の範囲で 20問出題される。
     出題形式は、イと同様である。
 (2) 一般常識 時事的重要問題及びダンス教授に必要なマナー等について、択一又は 〇×形式で10問出題される。
 (3) 法令 日本国憲法、民法のうち公益法人に関する部分、及びダンス教室の営業に関する公法上の規制等(風適法、自主規制、建築基準法等) について、択一又は〇×形式で10問出題される。

付 表
  用 語 試 験 問 題 の 範 囲
 
1. アウトサイド・パートナー( O P )
2. アクロス
3. アップ
4. アマウント・オブ・ターン( 回転量 )
5. アライメント
6. オープン・フィニッシュ
7. クローズト・フィニッシュ
8. コントラリー・ボディ・ムーブメント( C B M )
9. コントラリー・ボディ・ムーブメント・ポジション( C B M P)
10.サイド・リーディング
11.シャッセ
12.スエー
13.ダイレクション
14.ノー・フット・ライズ( F N R )
15.ヒール・ターン
16.ヒール・プル
17.ピボット
18.ピボッティング・アクション
19.フォーラウェー
20.フットワーク
21.プロムナード・ポジション( P P )
22.ボディ・ライズ
23.ポジション・オブ・フィート( 足の位置 )
24.ライズ・アンド・フォール
25.ライズ・オブ・ダンス( L O D )

別 表 第 5
第20条の実技試験の内容は、次のとおりとする。
 (1) カップルダンス(認定申請者が試験補助員の補助により行う実技) カップルダンスの種目は、次のとおりとし、別に定めるパートナーと演技する。
ワルツ、フォックストロット、クイックステップ、タンゴ ルンバ、サンバ、パソドブレ、ジャイブ、チャチャチャ
 (2) ソロ・デモンストレーション(認定申請者が単独で行う実技)
ソロ・デモンストレーションの種目は、(1)のモダン4種目、ラテン5種目とし、各種目について男女各5種類が用意されているアマルガメーションの中から、無作為に抽出された各種目各1題を1人で演技する。

別 表 第 6
第24条第3項に定める区域及び所属都道府県は、次のとおりとする。
 (1) 北海道ブロック 全道
 (2) 東北ブロック 青森 秋田 岩手 宮城 山形 福島
 (3) 関東甲信越ブロック 茨城 栃木 群馬 埼玉 千葉 長野 山梨 新潟
 (4) 京浜ブロック 東京 神奈川
 (5) 東海・北陸ブロック 静岡 愛知 三重 岐阜 福井 石川 富山
 (6) 近畿ブロック 大阪 京都 奈良 和歌山 兵庫 滋賀
 (7) 中国ブロック 岡山 広島 鳥取 島根 山口
 (8) 四国ブロック 愛媛 高知 香川 徳島
 (9) 九州ブロック 福岡 佐賀 長崎 熊本 大分 宮崎 鹿児島 沖縄

別 表 第 7
第57条第2項に定める定期研修会において行う研修内容は、次のとおりとする。
 (1) ダンス技術及び指導方法
 (2) その他必要とされること

別 表 第 8
第63条に定める講習は、集合講習により行うものとし、次の内容のとおりとする。
 (1) 社会常識・マナー 1.5単位
 (2) 法令・自主規制 1.5単位

 プロ・ダンス・インストラクターの資格認定等に関する規定
 プロ・ダンス・インストラクター講習及び試験運用細則
 様式第1号(受験申込書)
 様式第4号(履歴書)
 様式第5号(個人指導届)
 
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