| 競技会での使用フィガー制限についての規定変更のお知らせ |
資格審議委員会 委員長 守田 頼定
チェッカー認定委員会 委員長 宮岡 光秋 |
| チェッカー委員の認定等に関する規定の15条の5項からワパチャという表現がなくなり、8項の4小節以上踊ることはできないとしていた表現を、4小節まで踊ることができるに変更しました。教科書に載っている内容に合わせる為の変更です。指導するコーチャーの先生がた、出場する選手の皆さんはご注意ください。 |
記
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別表第3
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第15条の規定フィガーは次の通りとする。
プロノービス級及びアマチュアE・F・G・ノービス級 |
| 1. |
フィガー限定競技会で使用できるフィガーは、財団発行の教本のうちボールルーム・ダンス・テクニックとラテン・アメリカン・テクニックとする。 |
2.
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フロアークラフトを優先し、アラインメント・回転量の途中での変化については、違反としない。 |
| 3. |
他の種目のフィガーは、たとえベーシック・フィガーであっても、使用できない。 |
| 4. |
ラテン種目において、フリーハンドは自由に使用できる。 |
| 5. |
ラテン種目のディベロップメントは使用できる。その他のシャッセは全て使用できる。 |
| 6. |
フィガーの途中から他のフィガーにつなげてはならない。 |
| 7. |
基本的なリズムは変えてはならない。 |
| 8. |
ホールドなしの状態で〔4小節〕まで踊ることができる。
(ホールドなしで4小節以上踊るフィガーはそのまま使用でき、フットチェンジは小節数に参入しない。)
ジュニア・ジュブナイルの規定は別に定める。 |
| ※ |
ジュニア・ジュブナイルのチェッカーは、出場者本人に直接注意を与えることは避け、親又はコーチャーに注意を与えるようにする。 |
以上
この規定は平成23年7月1日より適用されるものとする。 |