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チェッカーの認定等に関する規定

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関連規約・細則

 

チェッカーの認定等に関する規定

第1章 総則
平成16年1月15日常務理事会規定

第2章 チェッカー委員
第3章 チェッカー委員の報告義務と罰則

補則
附則
別表第1
別表第2
競技会での使用フィガー制限についての規定変更のお知らせ
資格審議委員会 委員長 守田 頼定
チェッカー認定委員会 委員長 宮岡 光秋

 チェッカー委員の認定等に関する規定の15条の5項からワパチャという表現がなくなり、8項の4小節以上踊ることはできないとしていた表現を、4小節まで踊ることができるに変更しました。教科書に載っている内容に合わせる為の変更です。指導するコーチャーの先生がた、出場する選手の皆さんはご注意ください。

別表第3

第15条の規定フィガーは次の通りとする。

プロノービス級及びアマチュアE・F・G・ノービス級

1. フィガー限定競技会で使用できるフィガーは、財団発行の教本のうちボールルーム・ダンス・テクニックとラテン・アメリカン・テクニックとする。
2.
   
フロアークラフトを優先し、アラインメント・回転量の途中での変化については、違反としない。
3. 他の種目のフィガーは、たとえベーシック・フィガーであっても、使用できない。
4. ラテン種目において、フリーハンドは自由に使用できる。
5. ラテン種目のディベロップメントは使用できる。その他のシャッセは全て使用できる。
6. フィガーの途中から他のフィガーにつなげてはならない。
7. 基本的なリズムは変えてはならない。
8. ホールドなしの状態で〔4小節〕まで踊ることができる。
(ホールドなしで4小節以上踊るフィガーはそのまま使用でき、フットチェンジは小節数に参入しない。)
 
ジュニア・ジュブナイルの規定は別に定める。
※  ジュニア・ジュブナイルのチェッカーは、出場者本人に直接注意を与えることは避け、親又はコーチャーに注意を与えるようにする。
以上
この規定は平成23年7月1日より適用されるものとする。
 
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