公益財団法人日本ボールルームダンス連盟

規約規定

資格審議委員会規定

目的

第1条

この規程は、寄附行為第4条第2項の規定に基づき、資格審議委員会の運営に関し必要な事項を定める。

職務

第2条

資格審議委員会は、寄附行為第41条に定めるところにより、次の職務を行う。

  1. 加盟団体及び委員資格の認定に関する事項
  2. 試験委員、講師、審査員の選任及びその養成、認定に関する事項
  3. 指導員資格の認定、研修に関する事項
  4. プロ・ダンス・インストラクターの認定、研修に関する事項
  5. 採点管理者の認定に関する事項
  6. 会員の懲戒に関する事項
  7. その他理事会又は常務理事会においてその職務とされた事項

資格審議委員会の構成

第3条

資格審議委員会は、寄附行為施行細則第4条第1項に定める19名の委員により構成される。

会議

第4条

資格審議委員会は、日常的業務又は軽微な事項を除き、資格審議委員の過半数の出席により過半数をもって決する。ただし、可否同数の時は、議長の決するところによる。

会議の招集

第5条

会議は、原則として、会議の日の2週間前までに会議の目的を定めて、資格審議委員長が通知する。

議事録

第6条

  1. 資格審議委員長は、会議ごとに議事録を作成しなければならない。
  2. 前項の議事録には、議事録署名人2名の署名を得なければならない。

会議の出席

第7条

会議には、理事、事務局長、並びに資格審議委員長が必要と認めた者は、出席できるものとする。

書面表決

第8条

資格審議委員長は、緊急を要すると認めた事項で、会議開催を待つことができない事案については、書面にて表決を求めることができる。この場合、この表決の結果は次回の資格審議委員会において報告するものとする。

小委員会の設置

第9条

  1. 資格審議委員会に、委員会の職務を円滑に遂行するため、小委員会を置くことができる。
  2. 小委員会の構成は、資格審議委員長が定める。
  3. 小委員会に、専門委員を置くことができる。
  4. 専門委員の委嘱は、会長が行う。
  5. 小委員会間の連絡調整を図るため、小委員会統轄委員長を置くことができる。

報告等

第10条

資格審議委員長は、会議の結果並びにその職務の履行状況について、毎月1回文書にて会長に報告し、常務理事会の承認を得なければならない。

報告等

第11条

この規程に定めることのほか、資格審議委員会の運営に関し必要な事項は、常務理事会が定める。

附則

  • この規程は、平成5年3月1日から施行する。
  • この規程は、平成13年3月5日から施行する。
  • この規定は、平成23年4月1日から施行する。(第9条に5項を追加)
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