公益財団法人日本ボールルームダンス連盟

規約規定

資格審議委員会規定施行細則

平成12年3月17日常務理事会規定

目 的

第1条

この細則は、資格審議委員会規程第11条の規定に基づき、資格審議委員会の運営に関し必要な事項を定める。

小委員会の設置

第2条

  1. 資格審議委員会に、次の小委員会を置く。
    1. 全国審査委員会
    2. 採点管理委員会
    3. 指導者資格認定委員会
    4. 教材作製委員会
    5. 会員管理委員会
    6. 競技実績認定委員会
    7. 講師・試験委員会
    8. チェッカー認定委員会
    9. 本部試験管理委員会
    10. 地域学習支援委員会
  2. すべての委員会は委員現存数の2分の1以上の出席とその過半数の同意を以って決する。
  3. 委員会は緊急を要すると認めた事項で会議開催を持つことがきでない事案については、資格審議委員長の同意を得て、書面にて表決を求めることができる。

全国審査委員会の職務

第3条

  1. 全国審査委員会は、ダンス競技の審査基準を策定するとともに、審査員の養成、各競技会における審査員の決定その他ダンス競技に必要な職務を行う。
  2. 全国審査委員会は、前項に定める職務に関し必要な規則案を策定し、資格審議委員会に図らなければならない。

全国審査委員会の構成

第4条

  1. 全国審査委員会の構成は、次の各号のとおりとする。
    1. 委員長 1名
    2. 副委員長 1名
    3. 委員 20名以内 (うち5名は各総局よりそれぞれ1名 )
  2. 委員長は、常務理事の中から常務理事会が選任する。
  3. 副委員長は、委員長が委員の中から指名する。
  4. 委員は、会員の中から資格審議委員会が推薦し、常務理事会の承認を受けた者とする。
  5. 委員長及び委員の任期は2年とし、再任を妨げない。

採点管理委員会の職務

第5条

採点管理委員会は、ダンス競技の採点に関する規則の制定、採点管理者の養成その他採点の管理に必要な職務を行う。

採点管理委員会の構成

第6条

  1. 採点管理委員会は、次の委員により構成する。
    1. 委員長 1名
    2. 副委員長 1名
    3. 委員 10名以内
  2. 委員長及び委員は、資格審議委員会が推薦し、常務理事会の承認を受けた者とする。
  3. 副委員長は、委員の互選による。
  4. 委員長及び委員の任期は2年とし、再任を妨げない。

指導者資格認定委員会

第7条

  1. 指導者資格認定委員会は、連盟が行う指導者資格(商業スポーツ施設インストラクター及び地域指導員) の認定に関する職務を行う。
  2. 連盟が行なうプロ・ダンス・インストラクターの資格の認定に関し必要な職務を行う。
  3. 指導者資格認定委員会の構成については、ボールルームダンス指導者資格認定規定の定めるところによる。

教材作製委員会の職務

第8条

教材作製委員会は、教材の作成・出版に関し必要な職務を行う。

教材作製委員会の構成

第9条

  1. 教材作製委員会の構成は、次の各号のとおりとする。
    1. 委員長 1名
    2. 副委員長 1名
    3. 委員 若干名 
  2. 委員長及び委員は、資格審議委員会が選任する。
  3. 副委員長は、委員の互選による。
  4. 委員長及び委員の任期は2年とし、再任を妨げない。

会員管理委員会の職務

第10条

会員管理委員会は、会員の管理に関し必要な職務を行う。

会員管理委員会の構成

第11条

  1. 会員管理委員会の構成は、次の各号のとおりとする。
    1. 委員長 1名
    2. 副委員長 1名
    3. 委員 若干名
  2. 委員長及び委員は、資格審議委員会が選任する。
  3. 副委員長は、委員の互選による。
  4. 委員長及び委員の任期は2年とし、再任を妨げない。

会員管理細則

第12条

会員の管理に関し必要な事項は、別に定める。

競技実績認定委員会の職務

第13条

競技実績認定委員会は、ダンス競技の実績による会員及びインストラクター資格の付与に必要な職務を行う。

競技実績認定委員会の構成

第14条

  1. 競技実績認定委員会は、次の委員により構成する。
    1. 委員長 1名
    2. 副委員長 1名
    3. 委員 若干名
  2. 委員長及び委員は、資格審議委員会が選任する。
  3. 副委員長は、委員の互選による。
  4. 委員長及び委員の任期は2年とし、再任を妨げない。

競技実績認定委員会の運用細則

第15条

競技実績の認定等に関し必要な事項は、別に定める。

講師・試験委員会の職務

第16条

講師・試験委員会は、講師及び試験委員の認定に関し必要な事項 および各種試験の問題作成・採点 の職務を行う。

講師・試験委員会の構成

第17条

  1. 講師・試験委員会は、次の委員により構成する。
    1. 委員長 1名
    2. 副委員長 1名
    3. 委員 10名以内
  2. 委員長及び委員は、資格審議委員会が選任する。
  3. 副委員長は、委員の互選による。
  4. 委員長及び委員の任期は2年とし、再任を妨げない。

講師・試験委員会の運用細則

第18条

講師・試験委員の認定等に関し必要な事項は、別に定める。

チェッカー認定委員会の職務

第19条

チェッカー認定委員会は、ベイシック競技のフィガーチェックを行う委員の選任・委嘱・管理を行う。

チェッカー認定委員会の構成

第20条

  1. チェッカー認定委員会は、次の委員により構成する。
    1. 委員長 1名
    2. 副委員長 1名
    3. 委員 若干名
  2. 委員長及び委員は、資格審議委員会が選任する。
  3. 副委員長は、委員の互選による。
  4. 委員長及び委員の任期は2年とし、再任を妨げない。

第21条

規制フィガー制限等に関し必要な事項は、別に定める。

本部試験管理委員会

第22条

本部試験管理委員会については、警察庁と協議の上、別に定める。

地域学習支援委員会の職務

第23条

地域学習支援委員会は、地域指導員の公益活動等における教材を全国統一化するため必要な職務を行う。

地域学習支援委員会の構成

第24条

  1. 地域学習支援委員会の構成は、次の各号のとおりとする。
    1. 委員長 1名
    2. 副委員長 1名
    3. 委員長 若干名
  2. 委員長及び委員は、資格審議委員会が選任する。
  3. 副委員長は、委員の互選による。
  4. 委員長及び委員の任宜は、2年とし、再任を妨げない。

地域学習支援委員会の運用細則

第25条

地域学習支援委員会に関し必要な事項は、別に定める。

附則

  • この規定は、平成13年3月5日から施行する。
  • この規定は、平成14年4月22日から施行する。
  • この規定は、平成15年1月20日から施行する。
  • この規定は、平成16年4月1日から施行する。
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