公益財団法人日本ボールルームダンス連盟

規約規定

ボールルームダンス指導者資格認定規定施行細則

第1章 総則

目 的

第1条

この細則は、ボールルームダンス指導者資格認定規定第16条の規定に基づき、地域指導員並びに商業スポーツ施設インストラクター(以下「商業インストラクター」という。)の認定事業の実施に関し必要な事項を定めることを目的とする。

第2章 受験資格等

資格認定の申請

第2条

第2条 地域指導員及び商業スポーツ施設インストラクターの認定を受けようとする者(以下「受験者」という。)は、所属し、もしくは所属しようとする支局又は地方プロ・ダンス・インストラクター協会(以下「地方協会」という。)を通じて指導者資格認定委員会(以下「委員会」という。)に対し、別記様式第1により申し込まなければならない。

受験資格

第3条

  1. 地域指導員各級の認定講習及び認定試験(以下「認定試験等」という。)の受験資格は、次のとおりとする。
    1. 5級  講習の開始日において、満18才に達している者
    2. 4級  地域指導員5級を所持する登録会員である者
    3. 3級  地域指導員4級を所持する登録会員である者
    4. 2級  地域指導員3級を所持する登録会員で、3級取得後講習開始日において1年を経過している者
    5. 1級  地域指導員2級を所持する登録会員で、2級取得後講習開始日において1年を経過している者
  2. 商業インストラクター各級の認定試験の受験資格は、次のとおりとする。
    1. 5級 社団法人全日本ダンス協会連合会の認定したダンス教授者の資格を有する者で認定会員である者
    2. 4級 商業インストラクター5級を所持する登録会員である者
    3. 3級(スタンダード) 商業インストラクター4級を所持する登録会員である者
    4. 3級(ラテンアメリカン)商業インストラクター4級を所持する登録会員である者
    5. 2級(スタンダード)商業インストラクター3級(スタンダード)を所持する登録会員で、3級取得後講習開始日において2年を経過している者
    6. 2級(ラテンアメリカン)商業インストラクター3級(ラテンアメリカン)を所持する登録会員で3級取得後講習開始日において2年を経過している者
    7. 1級(スタンダード)商業インストラクター2級(スタンダード)を所持する登録会員で、2級取得後講習開始日において3年を経過している者
    8. 1級(ラテンアメリカン)商業インストラクター2級(ラテンアメリカン)を所持する登録会員で2級取得後講習開始日において3年を経過している者

第3章 集合講習及び個人指導

講習及び試験

第4条

認定を受けようとする者は、次条以下に定める講習及び試験を受けなければならない。

講習の内容

第5条

  1. 講習は、集合講習及び個人指導とする。
  2. 集合講習は、実技、理論、指導、実習、用語などについて、集合して行う。
  3. 個人指導は、連盟認定登録教室において、別表1の商業インストラクターによる技術、理論、指導方法等について実習を行う。

講習時間

第6条

講習に必要な単位は、別表2のとおりとする。ただし、1単位は60分とする。

認定講習の修了日

第7条

認定講習は、認定試験の2週間前までに修了しなければならない。

講習・開講人数

第8条

  1. 認定講習は、原則として、20名の申込者が存する場合に行なう。
  2. 申込者が20名に達しない場合は、本部の承認を得たうえ、他の級又は他県との合同で行うことができる。

受験申込み期限

第9条

受験の申込みは、講習開始日の1カ月前までとし、各支局及び各協会を通して申し込むものとする。

講習管理責任者

第10条

  1. 集合講習に、講習管理責任者を置く。
  2. 講習管理責任者は、集合講習が実施される都道府県の各支局及び各協会の委員がこれにあたる。
  3. 講習管理責任者はあらかじめ委員会に届けるものとする。

受講者の確認

第11条

  1. 講習会場には、出席簿を備え置き、申込者本人であることを確認してから入場を許可するものとする。
  2. 講習の開始時間に遅れた受講者は、入場させないものとする。

部外者の立入り

第12条

講習会場には、受講者及び講習施行関係者並びに講習管理責任者の許可を得た者以外の立入りはできないものとする。

集合講習の講師

第13条

集合講習の講師は、正会員又は学識経験者について、各支局及び各協会が指名又は委嘱した者が行う。

個人指導の指導者

第14条

個人指導の指導者は、別表1に掲げる資格を有する者とする。

個人指導の修了

第15条

個人指導は、すべて試験当日までに完了していなければならない。

個人指導の有効期限

第16条

個人指導は、試験日の2カ年間前の指導に限り有効とする。

地域指導員の特例

第17条

  1. 地域指導員3級及び4級の個人指導は、前条の規定に係らず受験者を指導する指導者が、受験の能力ありと認めた場合、その推薦印で代えることができる。
  2. 前項の規定に係らず推薦された受験者が不合格となる事態が続いたときは、委員会は当該指導者の推薦を停止することができる。

第4章 認定試験

認定試験日

第18条

認定試験は、各級ともそれぞれ全国同一日時に行うことを原則とする。

試験日の受付

第19条

  1. 試験日の受付は、定刻の30分前までに開始するものとする。
  2. 受付にあたっては、受験者が講習を受けた本人であること並びに集合講習及び個人指導のすべてを修了したことを証する受講印をそれぞれ確認し、受験番号と同数の背番号を受験者に交付するものとする。

実技試験

第20条

実技試験は、カップル・ダンス及びソロ・デモンストレーションとし、受験者1人あたり2名以上の試験委員により、別表3の種目について行う。

筆記試験

第21条

  1. 商業インストラクター5級及び1級を除き、筆記試験を行う。
  2. 筆記試験は、指定範囲内のフィガーのチャート問題及び用語の解説とする。ただし、商業インストラクター3級及び2級については、用語の解説は行わない。

平成23年度より下記に改正

第21条 商業インストラクター5級及び商業インストラクター1級・2級を除き、筆記試験を行う。

面接試験

第22条

地域指導員1級並びに(太字部分削除)商業インストラクター1級及び商業インストラクター5級については、面接試験を行う。

平成23年度より下記に改正

  1. 商業インストラクター1級・2級及びインストラクター5級については、面接試験を行う。
  2. 面接試験は、指導者としての適正、マナー、指導能力、テクニック、連盟に対する理解等について、2名以上の試験委員により行う。

試験の合格点

第23条

  1. 実技試験の採点は、各種目とも100点を満点とし、全種目の採点の平均が70点以上を合格とする。ただし、3種目以上が70点に満たないときは、不合格とするが、商業インストラクター1級、2級及び3級については、2種目以上が70点に満たないときは、不合格とする。
  2. 商業1級試験の面接試験は、試験委員の平均点が70点以上を合格とする。
  3. 商業1級において、その合格点に応じ、それぞれ、「秀合格」、「優合格」、「合格」に分類する。
  4. 商業1級における実技試験の平均点80点以上、面接試験の平均点90点以上を「秀合格」、実技試験の平均点75点以上、面接試験の平均点85点以上を「優合格」とする。

認定試験等の実施

第24条

  1. 認定試験及び講習は、次の各号により実施する。
    1. 商業インストラクター1級及び地域指導員1級 本部
    2. 商業インストラクター2級ないし5級 協会
    3. 地域指導員2級ないし5級 支局
  2. 協会または支局が単独で行うことが著しく困難であるときは、委員会の承認を得て、ブロックまたは隣接県と共同で行うことができる。
  3. 地域指導員1級の認定試験及び講習は各総局に委嘱することができる。

試験管理責任者

第25条

  1. 試験会場に、試験管理責任者を置く。
  2. 試験管理責任者は、委員会にあらかじめ届け出るものとする。

試験委員の公表

第26条

  1. 認定試験を担当する試験委員(以下、「試験委員」という)は、試験日まで公表してはならない。
  2. 試験委員に指名された者は、受験者その他の者に試験委員である旨を知らせてはならない。

試験委員の委嘱

第27条

  1. 試験委員は、試験委員登録名簿の中から各支局及び各協会が推薦し、委員会が委嘱する。
  2. 協会または支局が単独で試験を施行する場合、原則として試験委員1名は他府県のブロックもしくは協会及び支局より選出するものとする。

試験委員の変更

第28条

  1. 試験委員の変更は、これを認めないものとする。ただし急病その他止むを得ない事情があるときは、試験管理責任者が当日出席している者の試験委員登録者名簿に登載されている者を指名し、これに代えることができる。
  2. 前項の場合、試験管理責任者は、理由を付して試験委員の変更届をすみやかに委員会に提出し、その承認を得なければならない。

試験補助員

第29条

  1. 試験当日の試験補助員は、正会員又は登録会員の中から選任するものとする。
  2. 試験補助員の数は3名以内とし、受験者が40名を超える場合は5名まで増員できるものとする

補助員の業務

第30条

試験補助員は、受付業務、実技試験においては受験者の入退場、音楽係、筆記試験においては、試験用紙の配布、収集、時間係などの職務を行う。

第5章 実技試験

実技試験のパートナー

第31条

  1. 実技試験のパートナーは、正会員、登録会員又は当日の受験者同士とする。
  2. 当日の試験委員は、実技試験のパートナーを務めてはならない。
  3. 試験委員は、試験委員のパートナーが受験生のパートナーとなる場合、及び3親等以内の受験生がいる場合、当日の審査を行うことができない。

採点のローテーション

第32条

実技試験の審査を複数班で行うときは、採点の公正を図るためローテーション方式を採用しなければならない。

採点表の回覧の禁止

第33条

採点表は、試験委員の間で回覧してはならない。(試験管理責任者は、1ヒート毎に採点表を回収しなければならない。)

※太字部分の改正及び( )部分の削除

実技の採点方法

第34条

  1. 実技試験の採点は、カップル・ダンス、ソロ・デモンストレーションそれぞれに合否を判定する。
  2. 採点は、1点刻みとする。

審査対象の受験者の数

第35条

  1. カップル・ダンスにおいて、1人の試験委員が審査できる受験者の数は、1ヒートで3組を超えてはならない。
  2. ソロ・デモンストレーションにおいて、1人の試験委員が審査できる受験者数の数は、1ヒート1名とする。

採点用紙の返送

第36条

試験管理責任者は、回収した採点用紙をその場で封筒に入れ、試験管理責任者及び他の役員又は試験委員1名以上が封印し、すみやかに委員会に送付しなければならない。

パートナーの確認

第37条

試験管理責任者は、カップル・ダンスのパートナーが申請された本人であること及び第31条第1項に適合するものであることを確認しなければならない。

受験のキャンセル

第38条

講習及び受験を申し込んだ者が、講習又は受験をしなかった場合においても、講習料、受験料は返戻しない。ただし、委員会が相当と認める場 合は次回のみ受験を認めることができるものとする。

カップル・ダンスの受験方法

第39条

  1. 呼び出された受験者は、踊る前に試験委員に後ろを向いて背番号を確認させるものとする。
  2. 踊る音楽の長さは、各曲とも約1分とする。
  3. 使用されるフィガーは、ボールルームダンス・テクニック及びラテンダンス・テクニックに記載されたものとする。

ソロ・デモの出題方法

第40条

ソロ・デモンストレーションは、別に定める「認定試験用アマルガメーション」に定められたものの中から、モダン及びラテンの各種目について、それぞれ指定された男女何れかのルーティンを踊るものとする。

ソロ・デモの演技方法

第41条

認定試験用CD又はテープのコーラーの声又は音楽に合わせて踊り、始めに予備歩を使ってはならない。また、終りは、その姿勢を2~3秒間保たなければならない。

第6章 筆記試験

問題及び答案用紙の保管等

第42条

  1. 筆記試験の問題及び答案用紙は、本部より当該試験日の3日前までに、試験管理責任者に送付するものとする。
  2. 試験管理責任者は、前項の日までに問題及び答案用紙が届かない時は、すみやかに本部試験管理委員会に連絡しなければならない。
  3. 試験管理責任者は、試験当日まで送付を受けた問題及び答案用紙を厳重に保管するとともに、試験当日まで開封してはならない。

筆記試験の解答時間

第43条

  1. 筆記試験の解答時間は、90分とする。
  2. 時間内に解答を終了した者は、試験開始後30分を経過した後、退出することができる。
  3. 試験開始後、30分以内の遅刻者は、試験管理責任者の許可を得て受験することができる。

試験問題の開封

第44条

  1. 試験管理責任者は、少なくとも試験委員1名の立会いのうえ、本部より送付されてきた試験問題及びソロ・デモの出題表の入った封筒を試験当日、会場にて開封するものとする。
  2. 前項の開封後、試験管理責任者は、すみやかに採点用紙を試験委員に配布し、その他必要な準備を行うものとする。

筆記試験開始前の注意

第45条

試験管理責任者は、受験者全員が着席した後、試験問題及び答案用紙を裏返して配布し、筆記試験に関する注意事項を説明し、その後受験番号と氏名を記入させた後、時間を確認して一斉に試験を開始させるものとする。

筆記試験の着席

第46条

筆記試験の着席場所は、隣の人との間隔を空け、あらかじめ机に番号を付するなどして不正がおこなわれないように配慮しなければならない。

第7章 面接試験

面接試験の実施

第47条

  1. 面接試験は、本部の委員会が直接行う。
  2. 委員会は、面接試験を総局または支局・協会に委嘱することができる。

面接試験日時・場所の通知

第48条

  1. 委員会は、商業インストラクター1級及び地域指導員1級の実技試験及び筆記試験に合格した者に対し、面接試験の日時・場所を通知する。
  2. 受験者は、前項の日時・場所に出席できない止むを得ない事情があるときは、その旨申し出ることができる。この場合、委員会は別の日時・場所を指定するものとする。

平成23年度より下記に改正

第48条

  1. 商業インストラクタ1級・2級の面接試験は、ダンスに関する知識及び実技での解答を合わせて採点する。
  2. 商業インストラクター5級については、指導者としての適性と、ダンス知識を総合的に採点する。

面接試験の方法

第49条

  1. 面接試験は、1名の受験者に2名以上の試験委員があたり、15分以上の時間で質疑応答により行う。
  2. 試験問題の内容については、別に定める。

平成23年度より下記に改正

第49条

  1. 面接試験は、1名の受験者に2名以上の試験委員があたり、60分以内の時間で質疑応答により行う。
  2. 試験問題の内容については、そのつど指導者資格認定委員会が別に定める。

第8章 試験委員

実技試験の試験委員

第50条

実技試験の試験委員は、正会員で試験委員名簿に登載されている者をもってこれにあてる。

連続して試験委員を行うことの禁止

第51条

試験委員は、特別の場合を除き、同じ級の試験委員を続けて務めてはならない。

試験委員となるべき者の任期

第52条

  1. 試験委員となるべき者の任期は、2年とする。ただし、再任することができる。
  2. 補欠の試験委員となるべき者の任期は、当該任期の残存期間とする。

試験委員の数

第53条

試験委員の数は、受験者の数により別に定める。

第9章 その他

合否の決定

第54条

合否の決定は、採点管理委員会から報告された採点管理表に基づき、試験日から60日以内に委員会が行う。

合否の通知

第55条

委員会が前条の合否を決定したときは、すみやかにその旨を各支局及び各協会及び受験者に通知するものとする。

不合格者の再試験

第56条

筆記試験、実技試験又は面接試験のいずれか一つが不合格となった者は、その試験結果の発表後、最初に行われる試験に限り、その不合格となった試験を再受験できる。病気その他止むを得ない事情により、いずれか一つを受験できなかった場合も同様とする。

講習及び試験の費用について

第57条

  1. 講習に関する費用は、全て支局又は協会が負担する。
  2. 試験当日の費用に関しては、試験委員の日当・交通費及び試験管理責任者、試験補助員の日当並びに会場費の一部負担金を本部より支給する。

再試験・再講習料

第58条

  1. 再試験の手数料は、所定の額を各支局及び各協会を通して本部に払い込むものとする。
  2. 再受験者が講習の受講を希望するときは、新規受験者と同様とする。

講習・試験費用の経理報告

第59条

各支局及び各協会は、年度内の講習・試験経費の明細を委員会に報告するものとする。

受講料及び受験料

第60条

受講料及び受験料は、別表4のとおりとする。

実技試験の免除

第61条

実技試験及び筆記試験の免除は、別表5のとおりとする。

その他

第62条

本細則に定めなき事項については、「プロ・ダンス・インストラクター講習及び試験運用細則」を準用する。

別表 1

地域指導員 3,4級
同 1,2級
商業スポーツ施設インストラクター4級以上の登録会員
商業スポーツ施設インストラクター3級以上の正会員
商業インストラクター 3,4級
同 2級
同 1級
商業スポーツ施設インストラクター3級以上の正会員
商業スポーツ施設インストラクター2級以上の正会員
商業スポーツ施設インストラクター1級の正会員

別表 2

集合講習(単位)個人指導(単位)
地域指導員 5級
4級
3級
2級
1級
12 6
12 6
12 6
15 8
15 8
0 3※注1
10 ※注1
15 ※注1
20
25
商業インストラクター
※注2)
5級
4級
4
10
0
50
3級 6
6
40
40
2級 6
6
40
40
1級 10
40
10
40

別表 3

区 分種 目
カップルダンス ソロ 面接
地域指導員 5級 スローリズム・ダンス、W、T、ジルバの4種目 W、T
4級 モダン4種目
(W.T.F.Q.)
ラテン2種目(R.C) 左記 6種目
3級 同 3種目(R.C.S) 同 7種目
2級 同 4種目(R.C.S.J) 同 8種目
1級 同 5種目(R.C.S.J.P) 同 9種目
商業インストラクター 5級 - -
4級 スタンダード4種目(W.T.F.Q) ラテン5種目(R.C.S.J.P) 左記 9種目
商業インストラクタースタンダード 3級 スタンダード4種目(W.T.F.Q) 左記 4種目
商業インストラクターラテン 3級 ラテン5種目(R.C.S.J.P) 左記 5種目
商業インストラクタースタンダード 2級 スタンダード5種目(W.T.F.Q.Vw) 左記 5種目
商業インストラクターラテン 2級 ラテン5種目(R.C.S.J.P) 左記 5種目
商業インストラクタースタンダード 1級 スタンダード5種目
(W.T.F.Q.Vw)
左記 5種目
商業インストラクターラテン 1級 ラテン5種目
(R.C.S.J.P)
左記 5種目

別表 4

地域指導員 5級 18、000 円
4級 18、000 円
3級 23、000 円
2級 28、000 円
1級 30、000 円
商業インストラクター 5級 20、000 円
4級 50、000 円
商業インストラクタースタンダード 3級 55、000 円
商業インストラクターラテン 3級 55、000 円
商業インストラクタースタンダード 2級 60、000 円
商業インストラクターラテン 2級 60、000 円
商業インストラクタースタンダード 1級 75、000 円 (面接試験を含む)
商業インストラクターラテン 1級 75、000 円 (面接試験を含む)

別表 5

区 分実 技筆 記
地域指導員 5級 アマ検ブロンズ級以上 アマ検ファイナル級以上
4級 アマ検ファイナル級以上 -
3級 - -
2級 - -

附則

  • この細則は、平成12年3月17日常務理事会承認。
  • この細則は平成13年1月22日改正する。
  • この細則は平成13年4月1日改正する。
  • この細則は平成14年10月10日改正する。
  • この細則は平成14年11月18日改正する。
  • この細則は平成15年1月20日改正する。
  • この細則は平成17年4月1日改正する。
  1. この規定は、平成20年7月17日から施行する。
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