公益財団法人日本ボールルームダンス連盟

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規約規定

JBDFプロフェッショナルダンス教師資格及びJBDFアマチュアダンス指導員資格の認定等に関する規定(ボールルームダンス指導者資格認定規定)

JBDFプロフェッショナルダンス教師資格及びJBDFアマチュアダンス指導員資格の認定等に関する規定

平成28年7月7日理事会規定

第1章 総則

(目的)

第1条 この規定は、公益財団法人日本ボールルームダンス連盟(以下「本法人」という。)が実施するボールルームダンス指導者の資格の認定等に関し、必要な事項を定める。

(指導者資格の種類)

第2条 本法人におけるボールルームダンス指導者の資格の種類は、次のとおりとする。

(1) JBDFプロフェッショナルダンス教師資格(1級ないし5級)

(2) JBDFアマチュアダンス指導員資格(1級ないし5級)

(認定事業)

第3条 本法人は、JBDFプロフェッショナルダンス教師資格及びJBDFアマチュアダンス指導員資格の認定に必要な講習及び試験等(以下「認定事業」という。)を行う。

第2章 資格の認定

(資格の認定)

第4条 第2条各号に定める資格の認定は、次のものについて行う。

(1) この規定に基づく講習を受け、かつ、これらの科目に係る試験において、一定水準以上の成績を収めた者

(2) 本法人が実施する競技会において、一定水準以上の成績を収めた者

(受講及び受験資格)

第5条 前条第1項の受講及び受験資格は、別に定める。

2 前条第2号の資格については、別に定める。

(講習等の一部免除)

第6条 講習又は試験の一部免除に関しては、別に定める。

第3章 JBDFプロフェッショナルダンス教師資格(5級)の認定

(資格の認定等)

第7条 JBDFプロフェッショナルダンス教師資格5級の講習及び試験については、「財団法人日本ボールルームダンス連盟プロダンスインストラクターの資格認定等に関する規定」(平成10年10月8日常務理事会規定)及び同運用細則の定めるところによる。 この場合、「プロダンスインストラクター」とあるのは「JBDFプロフェッショナルダンス教師」と読み替え、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律に係る部分につぃては、その定めがないものとして扱うものとする。

第4章 JBDFプロフェッショナルダンス教師資格(1級ないし4級)及びJBDFアマチュアダンス指導員資格の認定

(資格の認定等)

第8条 JBDFプロフェッショナルダンス教師資格(1級ないし4級)及びアマチュアダンス指導員資格の認定等については、「ボールルームダンス指導者資格認定規定」(平成12年3月17日常務理事会規定)第3章、第4章及び同規定施行細則並びに競技実績による指導者資格の認定に関する細則の定めるところによる。 この場合、「商業スポーツ施設インストラクター」は「JBDFプロフェッショナルダンス教師」、「地域指導員」は「JBDFアマチュアダンス指導員」とそれぞれ読み替えるものとする。

(委任)

第9条 この規定に定めるところのほか、この規定の実施に必要な事項については、業務執行理事会が別に定める。

附   則

1.この規定は、平成28年7月7日から施行する。

2.この規定が施行するその前に本法人からプロ・ダンス・インストラクター、商業スポーツ施設インストラクター、地域指導員の資格を付与されているものについては、この規定に基づく資格を有する者とする。

ボールルームダンス指導者資格認定規定

第1章 総則

目 的

第1条

この規定は、財団法人日本ボールルームダンス連盟(以下「連盟」という。)が実施するボールルームダンスの指導者資格の認定に関し必要な事項を定める。

指導者資格の種類等

第2条

ボールルームダンスの指導者資格の種類は、次のとおりとする。

  1. 地域指導員(1級ないし5級)

    地域住民を対象に営利を目的としないで公的施設等においてボールルームダンスの指導を行う者。

  2. 商業スポーツ施設インストラクター(1級ないし5級)

    商業スポーツ施設において、職業としてボールルームダンスの指導を行う者。

  3. 特別1級

認定事業

第3条

連盟は、地域指導員及び商業スポーツ施設インストラクター(以下「認定指導者」という。)の認定に必要な講習及び試験等(以下「認定事業」という。)を実施する。

第2章 認定指導者資格の認定

資格の認定

第4条

認定指導者は、次の各号に定める者について行う。

  1. この規定に基づく講習を受け、かつ、これらの科目に係る試験において、一定水準以上の成績を修めた者
  2. 連盟の実施する競技会において、一定の水準以上の成績を修めた者
  3. 資格審議委員会が認めた者。特別1級については、連盟に貢献のあったと認められるもので、支局及び総局又は指導者資格認定委員会の推薦があり、常務理事会の承認を得た者。(特別級は正会員にはなることができるが、それ以外の資格とは繋がるものではない。)

受講及び受験資格

第5条

認定指導者各級の受講及び受験資格は、別に定める。

試験の免除

第6条

講習又は試験の一部免除に関しては、別に定める。

第3章 講習及び試験の実施

講習及び試験の実施

第7条

連盟は、認定指導者各級の認定講習及び試験を毎年1回以上実施するものとする。

実施機関

第8条

  1. 認定指導者の認定事業は、資格審議委員会が所管する。
  2. 認定指導者の認定は、次条に定める指導者資格認定委員会が行う。

指導者資格認定委員会の組織等

第9条

  1. 指導者資格認定委員会(以下「認定委員会」という。)を資格審議委員会に置く。
  2. 認定委員会に委員長1名、副委員長3名及び委員20名以内を置く。
  3. 委員長、副委員長、委員は、資格審議委員会において選任し、常務理事会の承認を得るものとする。
  4. 委員長及び委員の任期は2年とし、再任を妨げない。
  5. 認定委員会に関し必要な事項は、別に定める。

講習及び試験の手数料

第10条

認定指導者各級の認定講習及び試験の手数料は、別に定める。

第4章 登録認定指導者の権利義務等

名簿の登載等

第11条

  1. 認定指導者各級の資格を取得した者は、地域指導員又は商業スポーツ施設インストラクター名簿 (以下「登録名簿」という。)に登載される。
  2. 合格者名簿に登載された者は、連盟の登録会員(以下「登録認定指導者」という。)となることができる。

登録認定指導者の所属

第12条

登録認定指導者は、勤務場所又は住所地を管轄する支局に所属する。

登録認定指導者の権利

第13条

登録認定指導者は、連盟の主催する各種行事に参加し、施設を利用することができるほか、ボールルームダンスの指導に関し必要な情報の提供を受ける権利を有する。

認定指導者の義務

第14条

  1. 登録認定指導者は、別に定める会費を納めなければならない。
  2. 登録認定指導者は、別に定める研修を受けなければならない。
  3. 登録認定指導者は、連盟が定める諸規定を遵守しなければならない。

登録名簿からの抹消

第15条

登録認定指導者が次の各号の1に該当したときは、資格審議委員会の議決により、登録名簿から抹消する。

  1. 会費を2年分以上滞納したとき。
  2. 連盟の諸規定に違反し、その他連盟の名誉を損なう行為があったとき。

第5章 補則

第16条

この規定に定めることのほか、ボールルームダンス指導者資格の認定に関し必要な事項は、常務 理事会が別に定める。

附則

  1. この規定は、平成12年4月1日から施行する。
  2. ボールルームダンス指導者資格認定実施規定(平成5年3月1日)は、これを廃止する。
  1. この規定は、平成14年10月10日から施行する。
  1. この規定は、平成15年1月20日から施行する。
  1. この規定は、平成20年7月17日から施行する。
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