JBDFとその活動 |
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(財)日本ボールルームダンス連盟(JBDF)は高齢化社会の到来が言われた平成4年、文部省(当時)の認可のもと発足しました。 戦後のダンスブームの時代から、競技としてのダンスの普及・発展を通して半世紀にわたって日本のダンス界をリードしてきた日本競技ダンス連盟を母体として、「ボールルームダンスの技術の発展と普及を図り、もって国民の心身の健全な発達に寄与する」ことを目的に、公益法人として再出発をしたのです。 以来、ダンス普及の土台となる指導者の育成と認定試験制度の整備を進めながら、ジュニアスクールの開講や学校教育へのアプローチ、国内4大大会をはじめとする様々なダンス競技会の開催、また様々な普及イベントを全国で展開してきました。 ボールルームダンスは言うなれば「美のスポーツ」です。芸術性とスポーツ性を兼ね備えており、多様な楽しみ方ができます。「社交ダンス」「競技ダンス」「スポーツダンス」「ダンススポーツ」など、様々な呼称があるのもそのためです。競技スポーツとしては世界的に定着していますが、日本では今、「生涯スポーツ」としてのボールルームダンスに注目が集まっています。目的や体力に応じて楽しめるボールルームダンスを、リハビリや肥満予防に勧めるお医者さんも少なくありません。また、二人で踊ることからマナーやコミュニケーション力が身につくため、学校教育に生かそうとする動きも広まっています。 JBDFは全国5総局(北海道・東部・中部・西部・九州)、46支局に約13,000名の会員(プロ・アマの指導者)を擁して、様々な事業を展開しています。 |
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財団法人 日本ボールルームダンス連盟 | |
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〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町2-33-4 日本ダンス会館 | |
| 電話:03-5652-7351 FAX:03-5652-7354/7355 | ||
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平成4年3月24日(文部科学省体育局生涯スポーツ課) | |
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理事18名 監事3名(役員任期2年) | |
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5総局・46支局 | |
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約13,000名 | |
| ボールルームダンス競技の普及・指導 | ||
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競技規則の制定 | |
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全国的・国際競技会ならびにその他の各種競技会の開催・認定及び公認 | |
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指導者及び審査員の養成ならびに資格認定 | |
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競技記録の認定、管理、表彰 | |
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研修会、講習会の開催 | |
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国際組織への加盟 | |
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国際競技会等への選手・役員等の派遣 | |
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ボールルームダンスに関する調査・研究 | |
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ボールルームダンス競技に関する施設の設置及び運営 | |
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ボールルームダンスに関する出版物の刊行 | |
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ボールルームダンス教室の健全な育成、指導及び助言 | |
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その他この法人の目的を達成するために必要な事業 | |





