認定講習
| この認定講習は個人指導、集合講習及び考査により実施されます。 |
| ボールルーム・ダンスを正規に教授する能力を有する者の養成を目的としています。 |
| この認定講習の受講と考査を受験できる方の資格は次のとおりです。 |
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| ※次にあげる方は認定講習の受講及び受験することはできません。 | |||||||||
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| 認定講習の考査及び試験は、原則として毎年4月及び10月に行います。 |
| この認定講習の受講を希望する方は、「プロ・ダンス・インストラクター資格認定申請書」の提出を必要とします。又、申請書には必要事項を記入の上、次の書類等を添付して、各協会に提出してください。 | |||||||||||||
| 申請に必要な書類は下記のとおりです。 | |||||||||||||
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| ※認定が取り消された方、登録が抹消された方は、履歴書の賞罰欄にその旨を必ず記載してください。 (認定が取り消された方は、過去に虚偽の申請又は不正な手段で認定を受けた方です) |
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| 「プロ・ダンス・インストラクター資格認定申請書」及び「受講者手帳」は、各協会に申し込んでください。 受講者手帳は考査を受ける場合、受験票にもなりますので、大切に取り扱い、個人指導又は集合講習の受講の際に必ず携帯してください。単位が終了する毎に捺印され、全過程が終了することにより、考査を受けることができます。 |
| 講習は下記の3つの種類で行なわれます。 | |||||||||||||
| (1)個人指導 | |||||||||||||
| 集合講習では、時間的に多くの内容を綿密に指導する事が困難ですので、それを補う部分が個人指導に委ねられます。 認定講習の受験申請者は、個人指導の指導者(商業インストラクター4級以上の資格を所持する方)より個人指導を受けます。 |
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| 個人指導の内容は以下のとおりです。 | |||||||||||||
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| ※受講者手帳の交付を受けた日から1ヵ年前まで逆のぼる事ができ、考査当日までに終了すること。 | |||||||||||||
| (2) 集合講習 | |||||||||||||
| 集合講習は指定された場所で、考査申請者を対象に集合して行われます。 | |||||||||||||
| 集合講習の内容は下記の表のとおりです。 | |||||||||||||
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※集合講習での遅刻・早退は認められません。 |
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| (3) 考査 | |
| 認定講習の修了後、全国一斉で年2回、同日同時間に行われます。 |
A.筆記試験 |
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| B.実技試験 |
| A.筆記試験の項目及び内容 | |||||
| (1)ダンスの知識と理論 | |||||
| チャート問題及び用語問題とし、出題範囲及び出題形式は下記のとおりです。 | |||||
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| (2)一般常識 | |||||
| ダンス文化と歴史及び、ダンス教授に必要なマナー等について、択一形式で10問出題されます。 | |||||
| (3)法 令 | |||||
| 日本国憲法、民法の中から公益法人に関する部分、及びダンス教室の営業に関する公法上の規制等(風適法、自主規制、建築基準法等)について、択一形式で10問出題されます。 |
| B.実技試験の項目及び内容 | ||||||
| (1)カップル・ダンス | ||||||
| パートナーと踊る実技試験です。 (注:カップル・ダンスのパートナーは正会員・登録会員又は当日の受験者同士が認められます。) |
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| ※スタンダード4種目(W・F・Q・T)、ラテンアメリカン5種目(R・S・P・J・C)の各種目は、ボールルームダンステクニック及びラテンアメリカン教本の中のフィガーを使用して約1分程度踊ります。 | ||||||
| (2)ソロ・デモンストレーション | ||||||
| ソロで踊る実技のデモンストレーション試験です。 | ||||||
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| ソロ・デモンストレーションの内容 | ||||||
| 各種目ごとに5種類、男女計10種類のアマルガメーションが用意されています。 受験者はその中から、無作為に選ばれたアマルガメーションを各種目を1題づつ演技します。 |






