資格試験受験
プロ・ダンス・インストラクター認定講習・認定試験
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試験範囲
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資格試験受験

  プロ・ダンス・インストラクター認定講習及び認定試験  

認定講習

この認定講習は個人指導、集合講習及び考査により実施されます。
ボールルーム・ダンスを正規に教授する能力を有する者の養成を目的としています。
この認定講習の受講と考査を受験できる方の資格は次のとおりです。
 
 1 大学、短期大学又は専門学校の課程を修了し、もしくはこれと同等以上の資格を有する方。
 2 (1)以外で、本連盟の有資格者がダンスを教授するダンス教授所において、商業インストラクター4級以上の指導者の下で1年以上ダンスの教授の補助をしている方。
 3 (1)(2)のほか、これと同等以上の資格を有すると資格審議委員会が認めた方。
 4 本連盟の有資格者がダンスを教授するダンス教授所において、商業インストラクター4級以上の指導者の下で3年以上ダンスの技術を習得した方。
 
※次にあげる方は認定講習の受講及び受験することはできません。
 
 1 18才未満の方。(高校生は不可)
 2 第53条の規定により認定を取り消されてから2年以上経過していない者。
 3 国籍は問いません。但し日本語の読み書きの可能な方。
認定講習の考査及び試験は、原則として毎年4月及び10月に行います。
この認定講習の受講を希望する方は、「プロ・ダンス・インストラクター資格認定申請書」の提出を必要とします。又、申請書には必要事項を記入の上、次の書類等を添付して、各協会に提出してください。
申請に必要な書類は下記のとおりです。
 
 1 プロ・ダンス・インストラクター資格認定申請書
 2 履歴書・・・・・1通(本連盟所定の用紙)。
 3 住民票・・・・・1通
 4 写真・・・・・2枚(3ヶ月以内に撮影したもので縦3cm×横2.5cmのサイズ)
 5 前項「受講及び受験資格」の1.2.4.いずれか該当する書類
 ・・・・卒業証明書
 2.4.・・・・本連盟所定の用紙
 6 個人指導の届出・・・・・1通(本連盟所定の用紙
 
※認定が取り消された方、登録が抹消された方は、履歴書の賞罰欄にその旨を必ず記載してください。
(認定が取り消された方は、過去に虚偽の申請又は不正な手段で認定を受けた方です)

「プロ・ダンス・インストラクター資格認定申請書」及び「受講者手帳」は、各協会に申し込んでください。
受講者手帳は考査を受ける場合、受験票にもなりますので、大切に取り扱い、個人指導又は集合講習の受講の際に必ず携帯してください。単位が終了する毎に捺印され、全過程が終了することにより、考査を受けることができます。

講習は下記の3つの種類で行なわれます。
  (1)個人指導
  集合講習では、時間的に多くの内容を綿密に指導する事が困難ですので、それを補う部分が個人指導に委ねられます。
認定講習の受験申請者は、個人指導の指導者(商業インストラクター4級以上の資格を所持する方)より個人指導を受けます。
  個人指導の内容は以下のとおりです。
 
1.スタンダード4種目(W, F, Q,T)の実技と理論 20単位
2.ラテンアメリカン5種目(R, S, P,J, C)の実技と理論 20単位
3.スタンダードのアマルガメーション 10単位
4.ラテンアメリカンのアマルガメーション 10単位
受講時間は1単位1時間とし、60単位を必要とします。
  ※受講者手帳の交付を受けた日から1ヵ年前まで逆のぼる事ができ、考査当日までに終了すること。
  (2) 集合講習
  集合講習は指定された場所で、考査申請者を対象に集合して行われます。
  集合講習の内容は下記の表のとおりです。
 
1.受験に際しての注意点、及びダンスの知識 1単位
2.ダンスの理論(用語等) 1単位
3.ダンスのフィガー 2単位
4.ソロデモのアマルガメーション(9種目) 2単位
5.一般常識、法令、自主規制等 2単位
受講時間は1単位1時間とし、60単位を必要とします。

 
※集合講習での遅刻・早退は認められません。
 
  (3) 考査
認定講習の修了後、全国一斉で年2回、同日同時間に行われます。

 

A.筆記試験

  B.実技試験

  A.筆記試験の項目及び内容
  (1)ダンスの知識と理論
  チャート問題及び用語問題とし、出題範囲及び出題形式は下記のとおりです。
 
チャート問題
「ボールルーム・ダンス・テクニック」から指定範囲のフィガーを対象に20問出題されます。
出題形式は、択一形式で、マークシート方式の解答用紙の解答欄をマークする方法です。(試験範囲をご参照ください。)
用語問題
ダンス用語解説(スタンダード・ラテンアメリカンダンス)の中から20問出題されます。(試験範囲をご参照ください。)

  (2)一般常識
  ダンス文化と歴史及び、ダンス教授に必要なマナー等について、択一形式で10問出題されます。
  (3)法  令
  日本国憲法、民法の中から公益法人に関する部分、及びダンス教室の営業に関する公法上の規制等(風適法、自主規制、建築基準法等)について、択一形式で10問出題されます。

  B.実技試験の項目及び内容
  (1)カップル・ダンス
  パートナーと踊る実技試験です。
(注:カップル・ダンスのパートナーは正会員・登録会員又は当日の受験者同士が認められます。)
 
カップル・ダンスの種目
 スタンダード種目(4種目)
ワルツ・フォックストロット・クイックステップ・タンゴ
 ラテンアメリカン種目(5種目)
ルンバ・チャチャチャ・パソドブレ・サンバ・ジャイブ
  ※スタンダード4種目(W・F・Q・T)、ラテンアメリカン5種目(R・S・P・J・C)の各種目は、ボールルームダンステクニック及びラテンアメリカン教本の中のフィガーを使用して約1分程度踊ります。
  (2)ソロ・デモンストレーション
  ソロで踊る実技のデモンストレーション試験です。
 
ソロ・デモンストレーションの種目
 スタンダード種目(4種目)
ワルツ・フォックストロット・クイックステップ・タンゴ
 ラテンアメリカン種目(5種目)
ルンバ・チャチャチャ・パソドブレ・サンバ・ジャイブ
  ソロ・デモンストレーションの内容
  各種目ごとに5種類、男女計10種類のアマルガメーションが用意されています。
受験者はその中から、無作為に選ばれたアマルガメーションを各種目を1題づつ演技します。
 
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