委員と経過報告
| ボールルームダンス授業研究実践学校 | (平成14〜20年度) |
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京都教育大学教育学部付属京都中学校が設定したボールルームダンス授業化の目的 ダンス文化を再認識するに当たり、リズムダンス・フォークダンス・創作ダンスに比べ、社交型のボールルームダンスの学習内容化は現状から見て容易ではないだろうと今までその機会を逸してきた。しかし、ボールルームダンスをスポーツ感覚で開放された明るいホールや体育館でその特性に触れられれば、運動文化として取り上げることが出来、ボールルームダンスの本質を楽しむことが出来る。ボールームダンスを学習化すれば、踊る喜びの共有により、人間相互の理解や認識が高まり、パートナー間の尊敬と信頼も生まれる。そして、現代の課題となっている国際社会に対応できる能力や誰とでもコミュニケーションできる能力、さらにマナーなどが培われ、子供達から家庭・社会・国際感覚へと共成し、豊かな人間性や文化教養を共有できる価値と自己表現の可能性が発見できると考えた。
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